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育毛剤の副作用について

育毛剤を使うことで頭皮にトラブルが起こることがあります。
また、副作用は頭皮だけではなく、動悸や胸の痛みなどの症状が現れることもあるので注意しましょう。ここでは育毛剤の副作用について紹介します。

 

 

副作用が考えられる育毛剤とは

女性用育毛剤は、使用されている成分によって医薬品と医薬部外品、化粧品の3つに分類されますが、これらの中で副作用が考えられるのは医薬品です。
医薬品というのは、効果・効能が認められている薬効成分が使われています。女性用育毛剤で使われるのは、主にミノキシジルという成分です。この成分は血管を拡張し、血液の流れをよくする働きがあます。

 

血液の流れがよくなるのは薄毛改善に効果的なのですが、刺激が強すぎて頭皮がかぶれたり、痒みが発生します。。
また、ミノキシジルは血圧降下剤にも使用されている成分なので、低血圧の人が使うと血圧が下がりすぎる副作用が起こることもあるので注意してください。
一般的に授乳中にはミノキシジルは使用できません。そのため、ミルク育児をしている方か授乳が終わってからの使用になります。

 

 

副作用が起こったら

医薬品の女性用育毛剤を使う場合は、必ず薬剤師などに薄毛や抜け毛の状態を相談しましょう。
医薬品は特定の症状を改善する効果に優れていますが、薄毛の原因によっては効果があるとは限りません。
もし痒みや炎症、体調不良などの副作用が起こったらすぐに使用を中止しましょう。

 

 

 

副作用のない育毛剤

副作用が心配という方は、医薬部外品もしくは化粧品に分類される女性用育毛剤を使ってください。
医薬品以外の育毛剤には、副作用を起こす薬効成分は使われていませんから、安心して使えます。

 

もちろん絶対にかぶれたりかゆみが起きたりしない、とは言い切れません。ですが、配合されている成分は、植物由来成分が中心なので副作用が起こることはまずありません。

 

心配であれば、まずはトライアルを試してみるか、全額返金保証がついている育毛剤を使いましょう。
こういった商品なら、使ってみて違和感や何らかの異常があったら返品すればいいだけなので、気軽に試すことができます。